脱毛に関する専門用語集

脱毛について調べる際、よく出てくる用語をご紹介します。
これから脱毛のことを知っていきたいというとき等にご活用ください。

肌トラブル

肌に異常が起こるトラブルを言います。

レーザー脱毛を行った際に最も多いものとして、軽いやけどなどの炎症が起こります。
自分でムダ毛の処理を行った際にもカミソリ負けや乾燥、色素沈着、埋没毛などがあります。

カミソリ負け

カミソリで自己処理を行った際に生じる肌トラブルで
ぽつぽつとした赤い点が処理した部位に出てきます。
時間と共に引いていくこともありますが、症状がひどい場合は色素沈着として残ってしまうことも。

埋没毛

毛抜きや脱毛ワックス等自己処理で生じることがあります。

毛を抜いたときにかさぶた、皮膚の再生により毛穴が塞がれてしまい、皮膚の中で毛が成長してしまうことを言います。
発生しやすい部位としてワキやデリケートな部分で発症しやすいとされています。

無理に抜こうとすれば炎症や傷、膿んでしまう可能性もありますので
気になってしまう時は皮膚科へ行くことをおすすめします。

インフォームドコンセント

治療を受ける前段階に、医師が患者に対して明確にわかるよう説明し、その説明に患者が納得、同意の上で治療を行うことを言います。
説明として

・治療することで起こる効果
・治療した際に出てくるデメリット
・治療の日数や回数、費用

上記等の内容が確認されます。

デリケートゾーン

「VIOライン」と呼ばれるこの3部位を脱毛することを言い、他にもハイジニーナ脱毛という呼び方もあります。
この名前は、それぞれの形から命名されています。

Vライン
ビキニライン

Iライン
陰部の両サイド

Oライン
肛門部周辺

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